レトロドット風のLINEスタンプ
レトロドットは、昔のゲームのキャラクターのような、四角いドットで描くスタイルです。色数が少なく、ふちをなめらかにぼかさないので、小さなスタンプでもくっきり見えます。見本は木の剣を持った青い鎧の小さな勇者と、つぶらな目の紫色のスライムの2キャラです。
見本1:MochiStampで作ったセット








- キャラクターの説明
- 青い鎧の小さな勇者。木の剣
- スタイル
- レトロドット
見本2:MochiStampで作ったセット








- キャラクターの説明
- 紫色のスライム。つぶらな目
- スタイル
- レトロドット
キャラクターと文字スタンプの見本
左は作成画面でこのスタイルを選ぶときの見本、右はこのスタイルで文字だけのスタンプを作ったときの見本です。


こんなスタンプに向いています
- 勇者、魔法使い、スライムなど、RPGの世界観のキャラ。ゲーム好きの友だちとのやりとりで盛り上がります。
- 「やったー!」「合格!」「できた!」のような達成のセット。ゲームの画面のような見た目が、セリフをイベントっぽくします。
- シンプルな形のマスコット。ドットの数が限られるので、まるい・四角いなど形がはっきりしたキャラほどドット絵らしく決まります。
- 自作ゲームや配信のファン向けセット。自分のゲームのキャラを参考画像にすると、同じドット感で8個にそろえられます。
作るときのコツ
- 色は3〜4色くらいにしぼって書くと、ドット絵らしさが出ます。例:「青い鎧の小さな勇者。木の剣」。グラデーションや「ふわふわ」のような質感はドットでは表せないので、書かなくて大丈夫です。
- 形ははっきり、細部は少なめにします。小さな模様や細い線はドットにつぶれるので、「大きな目」「とんがり帽子」のように、ひと目でわかる特徴を1〜2個にしぼるのがコツです。
- 文字もドットで描かれるので、画数の多い漢字や長いセリフは読みにくくなります。ひらがな・カタカナの短いセリフがおすすめで、1枚のシートが3文字以内なら自動でデカ文字になります。
- 暗い色のドットの輪郭があるので、背景はきれいに透過します。ふちをぼかさない(アンチエイリアスなし)ので、拡大しても四角いドットのままです。
- 動物を写実的に描きたい、やわらかい雰囲気にしたいときには向きません。そのときは3Dアニメや水彩を選んでください。
よくある質問
写真からレトロドット風にできますか?
できます。「参考画像(任意)」に写真やイラストを追加すると、特徴をとらえたドット絵のキャラとして描きます。細かい模様はドットでは省かれるので、目立つ色や持ち物のあるキャラほど似せやすいです。
ドットの大きさは選べますか?
選べません。16ビットのゲームのようなドットの細かさで統一しています。もっとなめらかに描きたいときは、2Dちびキャラやらくがきを選んでください。
動くスタンプもレトロドット風にできますか?
できます。「動くスタンプ」を選び、スタイルにレトロドットを選ぶと、ゲームのキャラが動くようなAPNGになります。各枠に書いた動作どおりに動き、文字は入れません。1個2クレジットです。
ほかのスタイル
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